家に対する想い
Weekdayは朝目が覚めて、家族がダイニングに集まり朝食をとる事から始まり、夜また家族が集いそして眠ります。
休日には趣味や勉強をする時間や、家族で過ごす楽しい時間が増えます。
家の外観は、帰宅した時の気持ちを良くします。
エントランスはその気持ちをより高揚させなければいけません。
そしてキッチン、バス、トイレなどの作業スペースは機能性を満足させて、
リビングと寝室は心身共に充分にくつろげる空間でなくてはなりません。
そして各個室は、その中でする作業のやる気を起こすように・・・
というように一般的な住宅ひとつとっても押さえておきたい事は当然ながらたくさんあります。 しかし、それらを創る側も住まい手もどれだけ考えているのでしょうか? お決まりの間取集から間取りを選び、簡単な説明で数種類の中から外壁や建具を決め、打ち合わせの時、ビニルクロス以外の内装材は話題にも上らず家造りが進んでいきます。 全てが、売る側(あえて造るという言葉は使わないことにします)の業務簡素化と利益追求の為に・・・。
売る側の戦略に踊らされていませんか?
本体価格の坪単価という、あたかもそれが住宅の価格と惑わされる表現に騙されていませんか?
本体価格というものに含まれる工事内容も、坪単価の坪の計算も住宅会社によって全然違うことを御存知ですか?
中には住まい手の方から「今の家は収納が2つしかないので」とか「前の家は目が痛くなったので今度はそうならない家にしたい」とおっしゃる方がみえます。収納が2つしか無い家をプロが設計し後者の方はシックハウス症候群だった可能性が極めて高かったと考えられます。そんな家をプロが提案してはいけないのです。
それぞれの住まい手に合った家にするためにじっくりと時間をかけて図面を作成し、その図面に合った施工業者を選定し、適正な工事価格を見極め、しっかりとした施工を監理して、間違いの無い家創りを完成させたいと思います。
主宰建築士のご紹介
岡本 文浩一級建築士/インテリアコーディネイター
(No.320753/三重県知事登録第1-1888号)
主な経歴
- 平成元年
- 名城大学 理工学部中退
建築の魅力に惹かれ大工修行を始める。
5年の修行の後、設計士兼大工棟梁として多くの注文住宅を創り出す - 平成7年
- 岡本建築設計事務所設立
- 平成13年
- 有限会社オカモトハウジング設立
(有)オカモトハウジング建築設計事務所 - 平成18年
- BE FREE設立。建築家・インテリアコーディネイターとして活動中











